Monday, June 11, 2007

No.18 Kuwata
















夢がかなった桑田 「うれしい」を何度も

2007年6月11日 (月) 9:53 共同通信社
【ニューヨーク10日共同】芝生の感触を確かめるように、米大リーグ、パイレーツの桑田真澄投手が10日、ヤンキースタジアムの左翼のブルペンから小走りにマウンドに向かった。表情は淡々としていた。心の内にある喜び、緊張、不安を見せまいとするかのようだった。39歳2カ月。海を渡って本場の野球に挑戦するという若い日からの夢がかなった瞬間だった。 5万4000人を超える敵地のファンの「桑田登場」への反応は弱い。だが、球場の空気が変わった。6回にカーブでジーターを空振りさせた一瞬だけは、観客席からどよめきが起こった。 PL学園高1年のときから注目を浴び、巨人のエースとして君臨。大舞台にも、テレビカメラの前で話すことも慣れている。だが、試合後は「うまく表現できない。うれしい。それしかない」と話し、「うれしい」という言葉を何度も使った。 昨年、巨人を戦力外になり、実力に疑問符を付けた人もいる中で大リーグ挑戦を決めた。しかも、順調だったキャンプ終盤に右足首を負傷。約2カ月のリハビリを強いられた。試合前にも「歩けない状態から、ようやくここまで来た」とつぶやいた。 巨人で通算173勝を挙げたが、その道のりは決して平たんではない。1995年には右ひじを手術。翌年はシーズンを棒に振った。「達成できなくても、努力している姿が好き」。試合後にそう話した“オールドルーキー”はこの日、一つの目標を達成した。

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終於圓夢的桑田 興奮溢於言表

在紐約時間的6月10日,匹茲堡海盜隊的桑田真澄投手,從洋基球場左外野的熱身區,仿佛在確認草皮的觸感似的,向著投手丘小跑步而去,淡淡的表情像是在掩飾心中的高興,緊張,和不安,對39歲2個月的桑田而言,這是實現夢想的一瞬間,那從年輕時就萌芽的,跨海挑戰真正的棒球的夢想

除了在他以曲球讓Jeter揮空棒的瞬間之外,五萬四千人的客場觀眾對桑田的登板並沒什麼特別的反應,從PL學園一年級就備受矚目,之後又成為巨人的王牌投手,雖然早已見過無數的大場面和媒體的訪問,但在賽後的訪問中,"沒辦法好好表達我的感覺,總之就是很高興",興奮的心情溢於言表

去年球季結束後被巨人宣告為戰力外,在周遭的疑問之中決定挑戰大聯盟,又在季前傷了右腳,經過了兩個月的復健,好不容易從走路都沒辦法的狀況來到了今天,在巨人時代拿到173勝的路決非好走,1995年經歷了右肘的手術,隔了一年才重回球場,"就算不能達成目標,至少我喜歡努力的過程",大聯盟的"老新人",賽後這麼說著,今天他又達成了一個目標
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エースナンバー「18」を背負い、20年以上も巨人の中心投手に君臨してきた桑田。切れのある速球と多彩な変化球を武器にクレバーなピッチングで通算173勝をマークしたが、昨季は1軍でわずか3試合の登板に終わり、メジャーに最後の活躍の場を求めることに。球威不足を自慢の制球力で補うことができるか注目される。
PL学園高時代は清原和博内野手(現オリックス)とともに1年生からレギュラーとして甲子園へ。初出場となった1983年夏には準決勝で池田高の史上初の3連覇を阻止し、全国制覇を達成した。その後も、自身2度目の全国制覇を成し遂げた85年夏まで、すべての甲子園大会に出場している。
85年のドラフト1位で巨人に入団すると、86年6月5日の阪神戦で初勝利を初完投で飾る。2年目の87年には15勝6敗、防御率2.17の好成績をマークし沢村賞に選ばれた。ここから6年連続2けた勝利を記録し、斎藤雅樹、槙原寛己と三本柱を形成する。
その後、95年に右ひじ靭帯を断裂し米国で手術。96年は治療に専念したが、97年にカムバックし10勝。翌98年には16勝をマークし復活をアピールしたものの、最優秀防御率のタイトルを獲得した2002年を除いては勝利数も低迷。2005年は12試合の登板で0勝7敗、防御率は自己ワーストの7.25と苦しんだ。
そして2006年オフに、長年抱いてきたメジャーへの挑戦を表明し巨人を退団。複数の球団とコンタクトを取った結果、パイレーツとマイナー契約を結び、春季キャンプに招待選手として参加すると、オープン戦でも好投。開幕メジャーも見えてきたが、終盤に足首を故障するアクシデントに見舞われてしまった。
幸い回復は順調で、5月に入って投球練習を再開。実戦での登板を重ねながらリズムを取り戻し、ついに念願のメジャー初昇格を果たした。若手主体の投手力が弱点とされるパイレーツだけに、ベテランの桑田には投球内容もさることながら、まとめ役や指南役としての期待もかかる。オールドルーキーは、桑田ならではの存在感をメジャーでも発揮できるだろうか。
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翻譯也是很累的

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